チケットなしでも行ってみた COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE 東京ドーム周辺の雰囲気

3年ぶりに開催された COUNTDOWN CONCERT 
今年も当然のように激戦で、私は落選でした。

でも、
「チケットがなくても、年末の空気を感じに行くだけでもいいかもしれない」
そんな気持ちがふっと湧いてきて、思い切って東京ドームへ向かうことにしました。

 

■ 東京ドームに到着 すでに“特別な日”の空気

東京メトロ後楽園駅すぐ

 

東京メトロ後楽園駅を出た瞬間、
まず目に飛び込んできたのは 公演名が表示されたビジョン

その文字を見ただけで、
「あ、今日は特別な日なんだ」
と一気に気分が上がりました。

写真を撮りながら歩くだけで、
年末のワクワクがじわじわ湧いてきます。

 

 

■ 外からでも伝わる“カウントダウンの熱気”

 


一番印象的だったのは、
人の多さと、そこに漂う熱気。

まだ入場は始まっていない時間帯でしたが、

開場を待つ人たちの列や、集まってくるファンの雰囲気だけでも
胸の奥がじんわり温かくなるような、あの独特の高揚感が伝わってきました。

年齢層も幅広く、
「若い人ばかり」という印象はまったくなし。
家族連れ、同世代の方など、
本当にいろんな人がこの場所に集まっていました。

そしてみんな、しっかり防寒。
さすが年末のドーム公演。
寒さ対策は本当に大事だと実感しました。

■ 50代目線で感じたこと

実際に行ってみて、
「これは来年の自分にも役立つな」と思ったことをまとめてみました。

  • 思ったより暖かい
    人が多いので体感温度が上がる
  • 歩く距離が多いので、靴は本当に大事
    ドーム周辺は意外と歩く
  • 小さめバッグの人が多くて動きやすそう
    混雑時は身軽さが正義
  • チケットがなくても、外の雰囲気は十分楽しめる
    “現地の空気”だけで年末を感じられる

今回は中に入らないと分かっていたので、
荷物も最小限、歩きやすさ重視で行きましたが大正解でした。

■ チケットなしでも「行ってよかった」

 


中には入れないけど、
東京ドームの前に立つだけで
「年末だな」「今年も終わるんだな」
としみじみ感じる時間になりました。

音は聞こえなくても、
あの場所に集まる人たちの熱量を感じられただけで満足。

「落選したから何もしない」ではなく、
“行くだけでも年末を味わえる”
そんな気づきがありました。


■ 水道橋で見つけたTravis Japanの広告に思わず足が止まった

マクドナルド水道橋外堀通り店隣

東京ドームの最寄り・水道橋を歩いていると、
ふと視界に入った Travis Japanのカレンダー広告

ドームに向かう人の流れの中で、
そのビジュアルを見つけた瞬間、
「あ、トラジャだ…」と自然に足が止まりました。

カウントダウン公演の日に、
STARTOの空気を感じながら、
こうしてトラジャの広告を見られるなんて、
トラジャ担としては小さなご褒美のような瞬間。

チケットがなくても、
こういう“偶然の嬉しさ”があるのが現地の良さだなと感じました。

 

まだ、予約していない方はここからどうぞ!

■ 来年行く人(そして自分)へのメモ

今回の“下見”を踏まえて、来年の自分に残しておきたいメモ。

  • 夜は冷えるので防寒対策は想像以上に大事
  • 歩きやすい靴は必須
  • 荷物は軽めが正解
  • 次こそはチケットを取って中で観たい…!

 

■ まとめ チケットがなくても、年末の特別な空気は味わえる

COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 の東京ドーム周辺は、
チケットがなくても十分に特別な空気でした。

「どうせ入れないし」と思っている方も、
雰囲気を味わいに行くだけなら本当にアリ。

そして来年こそは、
この場所でカウントダウンを迎えられたらいいな。

✦ 最後に

これから生配信を一緒に盛り上がりましょう!

年末のこの時間を、
同じ空気を感じているみんなと楽しめますように。