3年ぶりに開催された COUNTDOWN CONCERT
今年も当然のように激戦で、私は落選でした。
でも、
「チケットがなくても、年末の空気を感じに行くだけでもいいかもしれない」
そんな気持ちがふっと湧いてきて、思い切って東京ドームへ向かうことにしました。
■ 東京ドームに到着 すでに“特別な日”の空気

東京メトロ後楽園駅を出た瞬間、
まず目に飛び込んできたのは 公演名が表示されたビジョン。
その文字を見ただけで、
「あ、今日は特別な日なんだ」
と一気に気分が上がりました。
写真を撮りながら歩くだけで、
年末のワクワクがじわじわ湧いてきます。
■ 外からでも伝わる“カウントダウンの熱気”

一番印象的だったのは、
人の多さと、そこに漂う熱気。
まだ入場は始まっていない時間帯でしたが、
開場を待つ人たちの列や、集まってくるファンの雰囲気だけでも
胸の奥がじんわり温かくなるような、あの独特の高揚感が伝わってきました。
年齢層も幅広く、
「若い人ばかり」という印象はまったくなし。
家族連れ、同世代の方など、
本当にいろんな人がこの場所に集まっていました。
そしてみんな、しっかり防寒。
さすが年末のドーム公演。
寒さ対策は本当に大事だと実感しました。
■ 50代目線で感じたこと
実際に行ってみて、
「これは来年の自分にも役立つな」と思ったことをまとめてみました。
- 思ったより暖かい
人が多いので体感温度が上がる - 歩く距離が多いので、靴は本当に大事
ドーム周辺は意外と歩く - 小さめバッグの人が多くて動きやすそう
混雑時は身軽さが正義 - チケットがなくても、外の雰囲気は十分楽しめる
“現地の空気”だけで年末を感じられる
今回は中に入らないと分かっていたので、
荷物も最小限、歩きやすさ重視で行きましたが大正解でした。
■ チケットなしでも「行ってよかった」

中には入れないけど、
東京ドームの前に立つだけで
「年末だな」「今年も終わるんだな」
としみじみ感じる時間になりました。
音は聞こえなくても、
あの場所に集まる人たちの熱量を感じられただけで満足。
「落選したから何もしない」ではなく、
“行くだけでも年末を味わえる”
そんな気づきがありました。
■ 水道橋で見つけたTravis Japanの広告に思わず足が止まった

東京ドームの最寄り・水道橋を歩いていると、
ふと視界に入った Travis Japanのカレンダー広告。
ドームに向かう人の流れの中で、
そのビジュアルを見つけた瞬間、
「あ、トラジャだ…」と自然に足が止まりました。
カウントダウン公演の日に、
STARTOの空気を感じながら、
こうしてトラジャの広告を見られるなんて、
トラジャ担としては小さなご褒美のような瞬間。
チケットがなくても、
こういう“偶然の嬉しさ”があるのが現地の良さだなと感じました。
まだ、予約していない方はここからどうぞ!
■ 来年行く人(そして自分)へのメモ
今回の“下見”を踏まえて、来年の自分に残しておきたいメモ。
- 夜は冷えるので防寒対策は想像以上に大事
- 歩きやすい靴は必須
- 荷物は軽めが正解
- 次こそはチケットを取って中で観たい…!
■ まとめ チケットがなくても、年末の特別な空気は味わえる
COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 の東京ドーム周辺は、
チケットがなくても十分に特別な空気でした。
「どうせ入れないし」と思っている方も、
雰囲気を味わいに行くだけなら本当にアリ。
そして来年こそは、
この場所でカウントダウンを迎えられたらいいな。
✦ 最後に
これから生配信を一緒に盛り上がりましょう!
年末のこの時間を、
同じ空気を感じているみんなと楽しめますように。