「Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers」 が近づくたびに、
胸の奥がじわっと熱くなります。
またあの7人に会える。
またあの世界観に触れられる。
そう思うだけで、日常のざわつきがすっと静まっていくような、
あの“トラジャの魔法”がもう始まっている気がします。
横浜アリーナの空気は特別です。
照明が落ちて、会場が一瞬息をのむあの瞬間。
ステージに7つの影が浮かび上がった途端、
胸の奥がぎゅっと掴まれるような高揚感。
「’s travelers」というタイトルを見たとき、
“また新しい旅に連れて行ってくれるんだ”
そんな期待で胸がいっぱいになりました。
でも、50代の私たちにとって、
横アリの一日は ライブ本編だけでは終わりません。
むしろ、
帰り道まで含めて、ひとつの“旅”。
■ 私の“失敗談”から学んだこと
私は埼玉県在住です。
以前は「交通費を少しでも節約したい」と思っていました。
その結果やってしまったのが…
新横浜→渋谷→埼玉
という、激混みルート。
新宿まで定期券があるので、
「渋谷経由なら安く帰れるし、まあいいか」と思ったんです。
でも実際は、
- 渋谷駅の人混みで体力が削られる
- 家に着く頃には足がパンパン
- ライブの余韻どころじゃない
帰宅した瞬間、
「なんであんなルートにしたんだろう…」
と心から後悔しました。
この経験があって、
“交通費をケチるより、体力を守る方が大事”
と痛感したんです。
■ 最近知って「これいいかも」と思ったサービス
そんな中で知ったのが、
JRE BANKの口座残高が50万円以上あると、モバイルSuicaグリーン券が1枚もらえる特典。
ライブ帰りに“確実に座れる”というのは、
50代の身体には本当にありがたいこと。
「グリーン車=贅沢」
そんなイメージがあった私でも、
この特典を知ってからは
“無理をしないための選択肢のひとつ”
として覚えておこうと思いました。
必要な人だけが使えばいいし、
知らないより知っていた方が得するタイプの情報ですね。
■ 推し活は「帰り道の快適さ」も大事にしたい
トラジャのライブは、
心が震えるほど幸せな時間。
だからこそ、
帰り道で疲れ切ってしまうのはもったいない。
無理をしない選択は、
“甘え”ではなく、
これからも推しに会い続けるための準備。
2026年の“’s travelers”という旅を、
最後の一歩まで気持ちよく終えられますように・・・